7.インターフェースコンバータ

   



RS232C光モデム RS232OPT-COシリーズ <H-PCF対応>


RS232C用光変換ユニットとして開発された製品です。パソコンからFA周辺機器までの通信を光ファイバで簡単に送信できます。

■特長
●EIA-232/574規格準拠。
●H-PCF対応なのでシーケンサ等の接続に最適。
●最長700mの長距離伝送(H-PCFファイバ使用時)。
●DTE-DCE及びDTE-DTE接続対応。
●RS232:D-Sub9ピン。
 光ファイバ:JIS F07対応。
●特に落雷等によるノイズ対策に最適です。
価格 23.800円 (1台)

 基本仕様
用途
RS232C用
型名
DTE用 RS232OPT-CO-HDTE(9ピン メス)
DCE用 RS232OPT-CO-HDCE(9ピン オス)
伝送レート(bps)
1200・2400・4800・9600・19200・38400・115200
通信モード
非同期
伝送モード
全二重双方向
信号発生歪
±12.5%以下(115.2kbp通信時)
符号誤り率
109(周囲温度25℃)
適合コネクタ
RS232>D-Sub9ピン < 光ファイバ>JIS F07
適合ファイバ
H-PCF
伝送距離
<H-PCF>Max.700m
電源
DC5V、AC100V(ACアダプタ使用)
消費電流
180mA
使用温度範囲
−10〜70℃(結露なきこと)
重量
134g
外形
69mm(W)×69mm(D)×21.7mm(H)
上記通信距離及び速度はシールド無しのAWG#26より対線を使用した場合です。

 ピンアサイン
ピナサイン

 詳細寸法図(mm)
RS232OPT-CO寸法図

  OPTION
ACアダプタ  AD5V−3A−CO

電源方式 スイッチング方式
入力電圧 AC100V〜AC240V (50/60Hz)
出力電圧 DC5V±5%
最大出力 3A
適合規格 PSE、UL、CE、CB
外形寸法 50(W)×64(D)×26.5(H) (mm)

価格 5,000円
光コネクタ付ファイバ
RS232OPT-CO ファイバ H-PCF<2芯> 屋内 短中距離用(対応機種:OPT-COシリーズ)

仕様
  • 素線(μハm):コア200/クラッド230
  • 外径(mm):2.2×4.4
  • 最小曲げ半径:30150mmm
    ()内は布設時の曲げ半径
  • 光コネクタ:F07JIS C5976

価格 420円/m+¥9,500
{例}

10mの時 10×420+¥9,500=¥13,700


RS232OPT-CO ファイバ
RS232OPT-CO ファイバ

RS232OPT-CO ファイバ H-PCF<2芯> 屋外 短中距離用(対応機種:OPT-COシリーズ)

仕様
  • 素線(μm):コア200/クラッド230
  • 外径(mm):8.6
  • 最小曲げ半径:150100mmm
    ()内は一時的な曲げ半径
  • 光コネクタ:F07JIS C5976

価格 780円/m+¥9,500
{例}

100mの時 100×780+¥9,500=¥87,500


RS232OPT-CO ファイバ
RS232OPT-CO ファイバ


RP4用PCFコネクタ寸法

RS232C光モデムRS232OPT-COシリーズ概説書

(A)RS232-CO ストレートタイプの基本仕様と接続方法について

本製品「RS232-COストレートタイプ」は、次に示した2種類の組み合わせにより使用します。また、タイプ名は裏面に表示されておりますのでご使用の際は組み合わせを間違いのないよう、必ず確認してください。


1.タイプ名

  • RS232-OPT-CO-HDCE(計測機器、又はモデム等のDCE端末側に接続します)
  • RS232-OPT-CO-HDTEPCのDTEポートに接続します)
2.基本的な接続の方法
DCE端末―PC間ケーブル接続図
DCE端末?PC間ケーブル接続図

3.等価回路図例
等価回路は下図のようになり、装置側からのケーブルから出た信号はそのまま光レピータをとおしてPC側に反映するのでPC−装置間の通信は正常に保たれます。尚、装置側の信号名、及びケーブル接続例は一例です。
等価回路図例

4.本接続によるメリット

  1. 貴社の装置で使用している制御信号等をすべて送受信できる。
  2. 装置―PC間の通信時に雷、その他電磁誘導によるノイズに影響されない。
  3. 装置―PC間の電源電位差等による地絡電流防止になる。

RS232C光モデムRS232OPT-COシリーズ概説書

(B)RS232-CO クロスタイプの基本仕様と接続方法について

本製品「RS232-COストレートタイプ」は、次に示した2種類の組み合わせにより使用します。また、タイプ名は裏面に表示されておりますのでご使用の際は組み合わせを間違いのないよう、必ず確認してください。


1.タイプ名

  • RS232-OPT-CO-DTE(計測機器、又は端末側に接続します)
  • RS232-OPT-CO-DTEPCのDTEポートに接続します)
2.基本的な接続の方法
DTE端末―PC間ケーブル接続図
DTE端末?PC間ケーブル接続図

3.等価回路図例
等価回路は下図のようになり、装置側からのケーブルから出た信号はそのまま光レピータをとおしてPC側に反映するのでPC−装置間の通信は正常に保たれます。尚、装置側の信号名、及びケーブル接続例は一例です。
等価回路図例

4.本接続によるメリット

  1. 貴社の装置で使用している制御信号等をすべて送受信できる。
  2. 装置―PC間の通信時に雷、その他電磁誘導によるノイズに影響されない。
  3. 装置―PC間の電源電位差等による地絡電流防止になる。


上記製品に関するお問い合わせ

株式会社コネクト 営業部
TEL 03-3863-9291 FAX 03-3863-9650
info@connect-net.co.jp



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