4.ネットワークセキュリティ関連機器
 


ネットワーク全体のトポロジーとデバイスを自動可視化する費用対効果の良いツール。
Codima社:ネットワーク図自動作成ソフト
IT Inventory & Mapping Toolbox/IT Engineer Toolbox

Codima IT Inventory & Mapping ToolboxとIT Engineer ToolboxはLANに接続するだけで自動的にネットワーク構成図を作図する使えるツールです。ネットワーク機器(スイッチ、ルータ等)やPC等のIT資産管理表も作成できます。
ネットワーク構成図はMicrosoft(R) Office(R) Visio(R) で描画し、VisioがToolboxのインターフェイスとして機能します。
・特徴
・利用用途
・基本機能
・詳細機能:ドリルダウン機能
・詳細機能:接続経路の表示機能
・詳細機能:過去データベースとの比較表示
・詳細機能:パス・セレクタ
・詳細機能:データベース情報の検索と表示
・詳細機能:検索機能
・ネットワーク機器インベントリ情報レポート機能
・採用実績
・Codima社について
・よくあるご質問
・メールでのお問い合わせ
ネットワーク図自動作成ソフト Codima社:IT Inventory & Mapping Toolbox/IT Engineer Toolbox

特長
ネットワークの可視化(自動作図、Microsoft Visioフォーマットへの出力)
エージェントレスで業界一のデバイス発見率
−発見使用プロトコル:SNMP / WMI / LLDP / CDP / NDP / NetBios / SIP/ rDNS / ICMP
アセット管理用のデータベースを自動生成、Excelフォーマト出力にも対応
Layer2等物理トポロジVLAN等の論理トポロジまで、11種類の標準テンプレートを用意
Microsoft Visio上でトポロジー図の自動作図が可能
Visioとのフルインテグレーションで、Visioの画面をインターフェイスとして利用
自動作成したネットワークのトポロジー図をHTMLファイルに出力も可能。Webサーバー上に登録し、複数ユーザーがWebページを通してトポロジーやアセット情報の共有が可能
ネットワーク機器の接続管理、差分管理、バージョン管理が可能
機器のシリアル番号などの機器情報や、Visioによるセグメント毎の作図、機器間の接続パス、スケジューリングによる自動検出毎の変更箇所を表記するなど、ネットワーク管理やデザイン、業務計画をサポート
ルーターやスイッチの空ポート数や、使用状況の確認で、設置機器の合理化をサポート
自動化により、インベントリ・作図管理に掛かる時間とコストを大幅に削減
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 利用用途
SIer エンジニアがクライアントのネットワーク情報を定期的にアップデートしレポーティングするなどの、サポートツールとして使用
−Microsoft Visio、Word、Excelへの連携により、簡単にレポート作成が可能
SIer コンサルタントが新規又は既存クライアントへの提案を行う際の、情報収集ツールとして使用
−エージェントレスなので設定が非常に簡単
企業の内部統制の一環として、動的ネットワーク管理だけでなく、定期的なディスカバリにより、静的トポロジー情報の保全と、定期的なインベントリの管理を実現
−差分情報を色と位置で把握できるので、変更箇所を即特定可能
企業内のネットワーク構成変更や既存アセットの有効利用のための改善プロジェクト用に情報収集ツールとして使用
−強力な検索ツールにより、素早い問題個所の収集が可能
固定資産管理の為の情報収集及びレポート用ツール
−HTML、Excel、Word形式等多様なレポート生成ツールを搭載
デスクトップやデータセンタ・サーバのシステム構成、ソフトウェアライセンス管理、セキュリティレベルチェックなどを定期的にチェックし、レポートを作成
−Visioリンク機能を利用して様々なデータリンクが可能
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 基本機能
<自動機器探索とVisioでの自動作図>
サポートトポロジー図
物理トポロジー図
・Layer 2 トポロジー図
・Layer 3 トポロジー図
・ネットワークインフラトポロジー図
・ルータ・スイッチ・サーバトポロジー図
・スイッチトポロジー図
・トランクトポロジー図
・VoIPトポロジー図
・WANトポロジー図
論理トポロジー図
・サブネット・トポロジー図
・VLAN トポロジー図
・スパニングツリーポロジー図
独自トポロジー図も簡単に作成可能
表示フォーマット:3種類のツリー形式及び車輪形
※手動で変更を加えた場合でもレイアウト情報が保存されるため、次回のディスカバリ時に変更内容が反映されます。
Visio File
HTML Web  pages
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 詳細機能:ドリルダウン機能
ドリルダウン機能により、必要レベルのネットワーク図を表示(全体把握から個別スイッチの接続情報までを表示)
ドリルダウン機能
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 詳細機能:接続経路の表示機能
接続経路の表示機能
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 詳細機能:過去データベースとの比較表示
<過去のディスカバリーデータと比較し、変更箇所を識別表示>
過去データベースとの比較表示
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 詳細機能:パス・セレクタ
<任意の機器間の接続経路を表示>
パス・セレクタ
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 詳細機能:データベース情報の検索と表示
強力な検索機能及び、ハイライト機能により機器や接続経路などのデータベース情報を表示
<検索表示例>
・WAN, Ethernet, FDDI, Token Ring, Wireless などの接続メディア情報を表示
・接続経路をハイライトし、デュプレックス情報を表示
・接続状態を表示
・非管理セクターのみを検索し表示
・プリンターとその接続機器のみを検索し、識別表示
データベース情報の検索と表示
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 詳細機能:検索機能
<アプリケーションやホットフィックスのインストール先を検索・表示>
検索機能
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 ネットワーク機器インベントリ情報レポート機能
以下のネットワーク機器の詳細インベントリ情報レポートを自動作成
<SNMP>
SNMP 機器製造メーカー、機種、シリアル番号、スロット数、アドオンカード、モジュールとそのシリアル番号、ファームウェア及びソフトウェアのバージョン スイッチ・ルータ機器では、MIB情報(RFC 2037, 2737)をサポート ― スロット、ポート、ファン、電源など、機器のシャーシ内のコンポーネントとの物理的な関連情報まで入手。
<WMI>
WMIの機器名、製造メーカー、シリアル番号、OSのバージョン、サービスパック、自動アップデート(ホットフィックス)情報やWindowsのプロセス、サービス情報まで検出。
<インベントリ情報の内容例>
ネットワーク機器インベントリ情報レポート機能
ネットワーク機器インベントリ情報レポート機能
<製造メーカ別、機種、サブネット別にインベントリレポートを作成>
製造メーカ別、機種、サブネット別にインベントリレポートを作成
<スイッチポートの使用状況レポート>
スイッチポートの使用状況レポート
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 採用実績
・某携帯キャリアメーカー:自社ネットワーク管理ツール
・某大手電気メーカー:クライアントマシン情報管理ツール
・某自動車会社:JSOX法対応
・某県庁:ネットワーク拡張工事に伴う検証目的
・某大手SIベンダ:顧客へのネットワーク情報管理サービス目的
・某IDCセンター:ネットワークスイッチ接続情報管理
・某私立大学:キャンパス内のネットワーク把握・管理
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 Codima社について
Codima Inc.は1995年に英国でスタートしました。同時に現在のToolbox製品となる、ネットワークのマッピングや資産情報等を管理するソフトウェアを販売/サポートしてきました。
2003年に拠点を米国に移し、ワールドワイドの顧客に対する製品の販売/サポートを充実しました。IT Inventory & Mapping ToolboxとIT Engineer Toolboxはワールドワイドで実績ある製品です。
Strategic Partnerships Microsoft(R) Certified Partner, aya DevConnect Gold Partner
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IT Inventory & Mapping Toolbox/IT Engineer Toolboxに関するお問合せ

株式会社コネクト ネットワーク機器部
TEL 03-3863-9291  FAX 03-3863-9650
info@connect-net.co.jp




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