2.新製品情報
 


ネットワーク回線開通時の疎通確認や、トラブルシューティング等、通信事業者様の業務に最適です。
簡易ネットワークタップ CON-INTAP100

本装置は、SW-HUBの技術を利用したパケット解析支援装置です。イーサネット上に割りいれて設置し、PortA、B間を流れるパケットをMonitorPortへ分岐します。通信速度の設定は、本体前面のディップスイッチのみで行えるので簡単です。
ネットワーク回線開通時の疎通確認や、トラブルシューティング等、通信事業者様の業務に最適です。
簡易型ネットワークモニタ装置 前面 CON-INTAP100 簡易型ネットワークモニタ装置 背面 CON-INTAP100
前面 背面
型番: CON-INTAP100

 特長
イーサネットSW-HUBの技術を使用し、「SW型TAP」を安価に実現。
「SW型TAP」+「パソコン(+モニタソフト)」のみで障害切り分け(LANアナライザ)を実現。
被測定回線に流れるパケット(ポートA⇒ポートB、ポートB⇒ポートA)を、モニタポートに転送。モニタ用PCでの解析は、Wireshark等フリーソフトで可能。
モニタ用PCからモニタポートに入力されたパケットをポートA、ポートBに転送しないので、被測定回線に影響を与えない。(但し、ディップスイッチの設定により転送も可能)
ディップスイッチの設定でオートネゴシエーション、100M/10M、全二重/半二重等の切替が可能。
ACアダプタ、USB供給のいずれか、または併用可能。

 接続例
ネットワークモニタ 接続例 CON-INTAP100

 製品仕様
インターフェース ポート数 被測定回線接続ポート: 2ポート(PortA/PortB)
モニタ用ポート: 1ポート(Mon)
規格 100BASE-TX/10BASE-T
IEEE802.3u/IEEE802.3準拠
コネクタ RJ-45(8極)、3個
クロス接続 Auto MDI/MDI-X対応
対応パケット 被測定回線を流れる以下のパケットをモニタ用ポートに出力。
 ・VLAN Tagを付与していないパケット
 ・VLAN Tag1〜4096を付与したパケット

宛先MACアドレスが以下に該当するパケット
 ・ブロードキャスト ・マルチキャスト ・ユニキャスト ・01-80-C2-xx-xx-xx
STP、Pauseフレームもそのまま出力
FSCエラーありのパケットもそのまま出力
設定機能 被測定回線接続ポート、モニタ用ポートをディップスイッチで設定。電源ON時のリセットにて設定される。
Auto/Manual オートネゴシエイションするか、ディップスイッチの状態による動作をするか設定
100M/10M 100M接続か10M接続かを設定
Full/Half 全二重接続か半二重接続かを設定
表示 被測定回線接続ポート、モニタ用ポート、電源それぞれをLED(緑色)表示
Link/Act リンク状態で点灯、パケット送受信で点滅
100M/10M 100M接続時点灯、10M接続時消灯
Duplex/Col 全二重接続で点灯、半二重接続で消灯
半二重時コリジョンで点滅
Power 電源ON時に点灯
電源 DC5V
 ・ACアダプタからの供給
 ・USBポートからの供給
電源コネクタを2個備え、同時接続可能。
消費電力 最大約2W
使用環境温度 0〜40℃
外形寸法 縦108 × 横 87 × 高さ28mm
重量 約400g
添付品  ・ACアダプタ(入力AC100V 50/60Hz)
 ・USB電源供給ケーブル
本仕様は、機能改善等のため予告なく変更することがあります。
モニタ用ソフトウェアは添付されません。


CON-INTAP100に関するお問合せ

株式会社コネクト ネットワーク機器部
TEL 03-3863-9291  FAX 03-3863-9650
info@connect-net.co.jp


戻る





Copyright (C)2000-2010 CONNECT CO.LTD All rights Reserved.